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サンクゼールの経営理念

全社コーポーレート・スローガン  Corporate Slogan

『愛と喜びのある食卓をいつまでも』

創業の原点 - Our Origin –

私たちの原点は、良三さんとまゆみさんが創業したペンションです。お客様を喜ばせたいというおもてなしの心、お客様と家族のために手作りしたりんごジャム、楽しんでいただいた食卓の風景を原点として語り伝えます。

企業目的 - Core Purpose –

  1. 私たちは、正しい経営活動により、顧客・株主・取引先・パートナー・及び地域社会に信頼される誠実な企業を目指します。
  2. 私たちは、互いの違いを認め合う、豊かな成熟した大人の文化を創造し、居心地のよい楽しい社会の実現に貢献します。
  3. 私たちは、世界中の人々に、おいしく健康で高品質な食をバリューを持って提案し、豊かな食卓と暮らしを楽しむ時間と、人と人が集いつながることのできる場を提供します。

サンクゼールの大切にする価値観 - Core Value –

  1. 誠実であること。
  2. 黄金律を大切にすること。
    相手を尊重し差別をしない広い心で、自分にしてもらいたいことをまず相手にする心を大切にする。
  3. 素直さと謙虚さをもって成⻑し続けること。
  4. 互いに感謝の気持ちを持って、チームワークを重視すること。
  5. 創意工夫を重ね、常に世界一を目指し、絶えず新たな挑戦を行っていること。

企業としてのあり方 - Base of Our Company –

  • 私たちは、企業目的を果たすために、健全な企業活動を行い、長期に社会貢献できるGood Company を目指します。
  • あらゆる人々に開かれたオープンな会社であり、経営理念を共有するパートナーたちによって運営される健全な会社を目指します。
  • パートナー、カスタマー、カンパニーの三方共に満足のいく関係を構築することに注力します。
  • 私たちは、次世代に食文化を継承し、豊かな地球環境を手渡す努力を惜しみません。

ビジョン2035 - Vision 2035 –

 2035 年、日本を始めとする先進国では、リアルなコミュニケーションの場や地域の食を求めて田舎暮らしや自然に価値を置くライフスタイルが、もはや当たり前になっている。一方で、世界はデジタルの力でより身近になり、AI 化、効率化によって私たちの仕事は創造的なものに置き換わっている。日本では、人口がシュリンクする課題に向き合いながら、国内の多様なニーズに応えるために次々と革新的な製品・サービスが生み出され、生産性は飛躍的に高まっている。

 日本というアイデンティティを誇りにしながらも早くから海外に目を向けていた私たちは、世界中で日本食の伝統と知恵をベースに現地の食を融合させた、食のブランド群を次々と生み出している。必要な栄養素だけをとる新食材も現れる中、私たちはあくまで伝統的な食文化に敬意を払いつつ、物語のある商品やホスピタリティのあるサービスを一貫して提供し続けている。異文化やローカルな食文化への知の探索を促し、新しく発見する喜びや、ハイブリッドな価値を生み出す、私たちのクリエイティブなあり方は、日本だけではなくアメリカ、アジア、ヨーロッパでもその存在が喜ばれ、それに共感する人々が集まってきている。

 私たちのブランドはその価値観に合致し、お客様に「食べる喜び」を提供している。また、各家庭のキッチンへは、私たちの商品やサービスによって、「つくる楽しさ」を提供している。食を通した家族や仲間とのコミュニケーションがより重視されていく中、「食卓を分かち合う幸せ」をあらゆる人々に提供し、愛と喜びに満ちた暮らしと社会になくてはならない存在になっている。そして、それを支えるのは、創業の原点であるペンションの食卓から繋がっている家族の安心安全を想う愛情であり、私たちはそうした原点への回帰を大切にしながら、おいしさを絶対追求する商品経営を実践している。

 世界中でリアルとEC の垣根がなくなり、お客様は店頭で商品を確認し、販売員(コンシェルジュ)との会話を楽しみ、購入はEC というスタイルも定着した。お客様は、新しい調理法や技術による定番商品の味のグレードアップに驚き、常に新しい商品、新しいカテゴリーを楽しみにし、またリアルやオンラインでのコミュニティに参加することで、シェフの料理教室などさらに付加価値の高いサービスを受け、私たちのサービスがお客様の生活の一部になっている。加えて、私たちの商品づくりの姿勢と様々な社会貢献活動の共感が、一つの購買動機になっている。

 プラットフォームでつながった私たちの生産者の商品が、私たちのブランドによって世界の多くの販路で販売され、それぞれの食卓に愛や喜びを届けている。生産者ネットワークが構築され、3000 社のバックグラウンドができている。それぞれの生産者は、強みを発揮することで販路がさらに拡大し、雇用の増加や工場の増設など、結果として地方経済の活性化につながっている。対等な立場で話ができる積み重ねられた深い信頼関係で結ばれた唯一無二の生産者ネットワークは、積極的に開かれていてイノベーションの基盤になっている。この強固で持続可能なエコシステムは、地方創生のロールモデルとして広く認知され、さらに一歩踏み込み、事業の生産性向上や後継者問題など、多岐にわたる課題を抱えて困っている生産者には、私たちが中に入り込んで事業継承や再生を先導した例も生まれている。

 長野とオレゴンの生産拠点はオリジナリティのある製品の製造を中心に工場を拡張しながらも、世界中の協力工場のネットワークで、定番商品が常に改良され、新製品のアイディアが具現化され、日々、高品質な製品が生産されている。工場では、飛躍的に生産性が高まった中で、ものづくりに喜びを感じる多様な人々が、働きやすい環境の中で、一品一品に愛情を込めながらひたむきに安心・安全な生産活動を行っている。

 社内では、それぞれのライフスタイルに応じた働き方が尊重され、年齢や性別、国籍を問わず多様な人材が、一人一人の個性を大事に、お互いに感謝し称え合う、人として尊敬できる関係を築き、生き生きと働きやすい環境とともに、安定した雇用が生み出されている。自ら学ぶ人々が集い、共に学び高め合う社風が醸成され、仕事を通した自己実現や成長を図ることができる場に、日本全国のみならず世界中から志の高い優れた人材が集まってきている。それぞれの分野では、イノベーションを起こすことに喜びを感じる専門家集団が形成され、外部とも積極的にネットワークを活性化しながら高い付加価値を生み出し、日本でも収益性の高い企業として認められている。

 愛、誠実さ、まじめさ、素直さ、謙虚さといった時代を超えた普遍的な価値観に根ざした私たちの事業活動は、その在り方そのものが持続可能で開かれている。事業内容は積極的に開示され、自社を支える顧客、株主、取引先、パートナー(従業員)、地域社会などすべてのステークホルダーに共感され、信頼され、評価されている。私たちは、事業を通して社会的責任を果たし、それが人類の文化と平和への貢献につながっている。

私たちは食を通じて、地域の豊かな自然環境を守り育み、資源とエネルギーを限りなく省いていく私たちの積極的な環境保全の取り組みによって、持続可能な社会への責任を果たし、食文化を継承・発展させ、長い年月をかけて熟成するワインのように、長野に根を張り世界に必要とされるグローバル企業を目指していく。

~すべての人にとって、私たちが私たちであるために、愛と喜びのある食卓をいつまでも~

品質方針 - Quality Policy –

  • 当社は経営理念に基づく判断と行動により、品質マネジメントシステムを運用する。
  • 品質について、健康で安全なおいしい食品を提供することを第一と考え、そのレベルはワールドスタンダードのトップレベルを目指すこととする。
  • 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、顧客の期待とニーズをとらえ、顧客の期待を上回る満足を実現する。

品質目標 - Quality Vision –

  • 農場から食卓まで安全であることを保証する。
  • オンリーワンを目指し、お客様に感動を与えるサービスを提供する。
  • 笑顔で心のこもった挨拶を励行する。
  • 5Sを徹底し、お客様をお迎えする。

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