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「長崎四島うまいもんフェア」7/5(月)より、全国の久世福商店で開催!

 2021年7月5日~18日、全国の久世福商店店舗にて「長崎四島 うまいもんフェア」が開催されます!かんころ餅、あごだし、五島手延うどんなど、長崎の島々で見つけた”うまいもん”を期間限定で販売いたします。
 長崎四島には、うまいもんがたくさん!島の歴史・文化とともに根付く、逸品たちをご紹介します。

長崎四島とは?

 日本には人が暮らす島が400を超え、そこには豊かな自然と食の恵みがあります。中でも日本一の島の数を誇るのが長崎県。世界遺産に登録されている「五島列島」、また古くから大陸の交流の架け橋となってきた「壱岐」「対馬」は有名ですよね。五島列島は「上五島」と「五島」に分かれており、「壱岐」「対馬」を合わせて”長崎四島”としています。

※「長崎四島」は造語です。

■上五島

 若松島、中通島などの島々から構成される新上五島町は、古くから信仰が息づく島。潜伏キリシタンの里として世界遺産に登録された集落があり、島にはいくつもの美しい教会があります。

▲世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」
©長崎県観光連盟

■五島

 五島列島の南西部にある五島市は福江島・奈留島などの島々から構成されます。福江島西端の大瀬崎灯台は九州本島で最後に日が沈む絶景スポットで、息をのむほどの美しさです。

▲断崖の上に建つ白亜の灯台「大瀬崎灯台」
©長崎県観光連盟

■壱岐

 福岡県と対馬の中間地点に位置し、中国の歴史書「魏志倭人伝」や日本の「古事記」にも出てくる、歴史ある島。島全体がパワースポットといわれる”神々の島”です。

▲干潮時の数時間だけ海から参道が現れる「小島神社」
©長崎県観光連盟

■対馬

 九州最北端の島である対馬は、古くより大陸との交流の窓口の役割を果たしてきた”国境の島”。韓国と日本を結ぶ、玄関口となっています。

▲美しい島々とリアス式海岸を一望できる「烏帽子岳展望所」

長崎四島うまいもん

気になるアイテムはこちらから!
写真タップ👆で商品情報をご覧いただけます。

五島育ちの
安納芋ジャム

飲む酢 ゆず

骨まで食べる
あじ開き

ぶりめしの素

かんころ餅

島すりみ

五島手延うどん

対馬暖流
しいたけ

椿油

金の
焼あごだし

ゆずの香

おむすび塩

まるで焼き芋を食べているよう!
コク深く濃厚な安納芋ジャム

五島育ちの安納芋


 長崎県五島市三井楽町産の安納芋を使用しています。 生産者が毎年おいしさを追求している安納芋は、蜜が豊富で濃厚な味わいが特徴。一方でくどくない甘さで、芋の風味もきちんとあるバランスの良い味わいです。

 お味は全3種類!コク深く濃厚な味わいの「安納芋ジャム」、素朴ながら芋の風味あふれる味わいの「紫芋ジャム」、安納芋の中にじゅわっと広がるバターのコクが絶妙な「安納芋バター」です。

五島育ちの紫芋
五島育ちの安納芋バター

ココがすごい!

 五島で育ったこだわりの安納芋を食べたとき、味が濃い!甘い!という事に感動し、その特徴をジャムに生かすようにこだわりました。安納芋を一度じっくりと焼き芋にしてから裏ごしし、甘みを引き出した状態のペーストをジャムにしています。 安納芋の豊かな香りを楽しめるよう、最低限の素材で仕上げました。


開発者おすすめの食べ方

開発者:Tさん

  • 安納芋:濃厚な味わいなので、トーストやデニッシュ系のパンに良く合います。
  • 紫芋:芋の素朴な味わいを楽しめるよう、生食パンやホットケーキのトッピングに!
  • 安納芋バター:食パンと相性抜群◎生食パンでもいいですが、温かいトーストの方がバターのじゅわっと感が出るのでおすすめ。
  • 安納芋・紫芋は、バニラアイスなどにトッピングするとめちゃうまです!生クリームに混ぜ込んでも!!


公式オンラインショップでの購入はこちら
五島育ちの安納芋
五島育ちの紫芋
五島育ちの安納芋バター

ゆずのすっきりとした風味に
コクのある黒酢がマッチ

飲む酢 ゆず


 壱岐島産のゆず果汁と米黒酢を合わせた飲むお酢です。まろやかでコクのある黒酢に、さっぱりとした「ゆず」の香りがマッチします。


ココがすごい!

 使用しているゆず果汁は、壱岐ゆず生産組合が育てた減農薬のゆずを使用しています。また黒酢は、約200年の歴史がある「露天かめ壺仕込み」。1つの壺の中で自然に発酵させる、世界でも珍しい鹿児島県福山町独特の伝統製法です。国産の玄米・水・糀のみで、熟練の職人さんが丁寧に壺に仕込み、2年以上かけてじっくりと発酵・熟成させます。


開発者おすすめの食べ方

開発者:Tさん

  • 1:1で水や炭酸と割れば、夏にぴったりなスッキリとした味わいに
  • 牛乳・豆乳と割れば飲むヨーグルト風に!焼酎と割ってもおいしい!
  • かき氷のシロップや、カルパッチョ・南蛮漬けなどのお料理にも


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飲む酢 ゆず

骨までやわらかい!
調理いらずの焼き魚

うえはら
長崎県対馬市

骨まで食べるシリーズ
(あじ開き,かます開き,さば開き)


 「魚の骨を取って提供できないか?」と、学校給食の栄養士さんから相談されたことが、商品誕生のきっかけ。骨を取るとカルシウムがなくなってしまうので、何とか丸ごとだせないか?と試行錯誤し、調理不要で長期常温保存が可能な「骨まで食べるシリーズ」が誕生しました。


ココがすごい!

 調理不要なのはもちろん、骨まで丸ごと食べられるため、後片付けの手間も少なく栄養価も抜群!独自の製法「含気包装」で、保存と同時に熟成・骨まで柔らかくなり、味が馴染んでよりおいしくなります。


生産者おすすめの食べ方

  • レンジで温めてそのまま
  • フィッシュサンド(オーブントースターで表面を焼くとパリッとおいしい)
  • カナッペでお酒のおつまみに
  • 冷や汁、サラダ、うどん・そうめんのトッピングなどアレンジ豊富!

これぞ漁師めし
脂がのったぶりの炊き込みご飯

若宮水産
長崎県壱岐市

ぶりめしの素
(他:さざえカレー,いかカレー,たこめしの素)


 長崎・壱岐の海は暖流と寒流がぶつかる豊かな漁場。寒ブリ漁の最盛期、漁師たちは釣り上げたブリの身を炊き込みご飯にして食べていたそうです。


ココがすごい!

 お米と一緒に炊くだけ!漁師町の郷土料理「ぶりめし」をおうちで手軽に楽しめます。化学調味料も不使用です。


生産者おすすめの食べ方

■ぶりめし・たこめしの素

  • 温かいのはもちろん、冷めてもおいしい!

■さざえカレー・いかカレー

さざえカレー
  • そのままカレーライスに
  • イカスミパエリア、ドリア、カレーうどんにアレンジも
イカスミパエリア

さつまいも×お餅
五島列島の郷土おやつ

真鳥餅店
長崎県五島市

かんころ餅
(プレーン・紫芋・よもぎ)


 五島列島に古くから伝わる「かんころ餅」は、元々、各家庭で作られていた”家庭の味”。かんころは干し芋のことで、干し芋を蒸して戻し、練ったもち米と混ぜて作るのがかんころ餅です。真鳥餅店では、昔ながらの製法を守り、変わらぬ味をつくり続けています。


ココがすごい!

 昔から五島の地で作られている、甘さ控えめのさつまいもを使うことで、お芋のしっかりとした風味を感じながらも・ほんのり甘い味わいを楽しめます。


生産者おすすめの食べ方

  • 厚さ1cm程にカットし、中心が柔らかくなるまで弱火でじっくりと焼くと、外はサクッと中はモチモチ食感に!
  • バターやはちみつをかけても◎
  • 素揚げしておつまみに(3~5㎝のサイコロ状で揚げるのがおすすめ)

広がる魚の旨味!
新鮮なうちにすり身にしました

しまおう
長崎県五島市

島すりみ
(あじ・あご・いわし)


 長崎では数多くの新鮮な魚が獲れ、中でもとびきりおいしいのが青魚。特にアゴ(飛魚)やアジは日本一とも言われるほどの脂の乗りとコク深さが絶品!それを丁寧に身取りし、ほんのちょっとの味付けを加え、自慢のすりみに仕上げました。


ココがすごい!

 長崎県で水揚げされた魚を使い(いわしは九州産)、獲れたその日のうちにすり身にするのがこだわり。生のすり身なのに臭みもなく、お料理の幅もぐっと広がります!


生産者おすすめの食べ方

  • あご:お味噌汁やお吸い物、鍋がおすすめ
  • あじ:素揚げにしてふんわり食感を楽しむ!
  • いわし:豆腐と混ぜてハンバーグに
  • すり身をキャベツと混ぜて餃子に
  • パン粉をつけて揚げれば魚のカツに

つるっと喉ごし・もっちり食感
伝統製法の五島手延うどん

長崎五島うどん
長崎県新上五島町

五島手延うどん
(他:五島うどんがおいしく頂けるあごつゆ)


 「五島手延うどん」は、「椿油」や昔ながらの平釜炊き製法と天日干し製法で作られた「塩」、乾燥に適した「風」など、五島列島の自然の恵みを生かしています。包丁を使わず延ばしてつくる”手延製法”、によって、丸くて細いながらも、もっちりとしたコシ、つるりとしたのど越しが楽しめます。


ココがすごい!

 厳選された国産の小麦粉と、長崎県上五島産の食塩・椿油を使用。麺を3日間乾燥させ、ゆっくり熟成することにこだわっています。また全国ではまだ珍しい、「本場の本物」として、一般財団法人食品産業センターから認定を受けています。


生産者おすすめの食べ方

  • 地元ならではの食べ方「地獄炊き」が一番おいしい!7分ほど湯がき、ぐつぐつ煮たぎる鍋から、そのままつゆに浸してお召し上がりください(つゆに、生卵・鰹節・ねぎを加えるとよりGOOD)
  • 暑い日は冷たいざるうどんでも
  • 長崎県産のあご(飛魚)を使った「あごつゆ」と相性抜群!

まるでステーキ!?のような味わい
対馬で育った肉厚しいたけ

對馬原木しいたけ
長崎県対馬市

対馬暖流しいたけ
(ご家庭用,スライス,どんこ)


 「対馬椎茸」は100年の歴史を誇る高級原木椎茸。對馬原木しいたけの椎茸事業は約10年とまだ新しいですが、約35万本の原木を所有し、その規模は日本でもトップクラス。まるでステーキのよう!肉厚で味・風味も強いと定評があります。


ココがすごい!

 原木は25年~30年程成長したものを選ぶのがこだわり。年輪が深い分、栄養価も高く味も濃くなります。対馬椎茸は北西から吹く冷たい季節風を受けながら長い時間をかけて育つため、原木からの栄養をより吸収し、濃厚で芳醇な香りに!


生産者おすすめの食べ方

■どんこ・お徳用

  • 水で戻してバター焼きに!身がしっかりしているため、コリコリ食感も楽しめます。
  • 天ぷら、煮もの、お吸い物に

■スライス

  • 水の戻りが早いため、みそ汁などにさっと入れる
  • ちらし寿司にも

素材の味を引き立てます!
手摘みにこだわった椿油

椿乃
長崎県五島市

・椿油
椿茶ティーパック


 椿は冬の花。春から夏にかけて大きくなった実を9月頃に収穫し、天日干しで乾燥させて搾ったオイルが椿油です。日本の伝統的なオイルで、ナッツ系の香りと素材の風味を生かす極上の味わいが楽しめます。


ココがすごい!

手摘みにこだわり、良質な実だけを厳選しています。五島各地で収穫された実を集めて搾った椿油は、なんと収穫量の1/10からしか取れない、とても希少なもの!
椿茶は、効能はもちろん飲みやすさにもこだわった、椿乃のオリジナルブレンドです。


生産者おすすめの食べ方

■椿油

  • サラダやパン、料理の仕上げにそのまま
  • ラーメンや汁物、酢の物などに入れるとコクがプラス
  • 炒め物の他、卵焼きに使うとワンランク上の味わいに

■椿茶ティーパック

  • 急須でみんなで楽しむのはもちろん、マイボトルも◎
  • 水出しもOK!効能を楽しみたいときはお湯で入れたものを、冷蔵庫で冷やすのがおすすめ。

食塩不使用「あご100%」
黄金色のあごだし

有川町漁業協同組合
長崎県新上五島町

金の焼あごだし(だしパック)


 「あご」とは飛魚のこと。長崎をはじめ、九州の北部や日本海側でそう呼ばれています。お刺身で食べるものと違い、あごだしに使う飛魚は15cmほどの小さなもの。脂が少なくて乾燥しやすく、だしに適しています。この小さいあごが獲れるのが、長崎の有川~平戸の間の海流で、あごだしはこの地域ならではの文化なのです。


ココがすごい!

珍しい「あご100%」のだし。食塩も不使用で、あごの素材そのものを味わえます。また、だしのにごりや苦みが出ないよう、絶妙な焼き加減であごに焼き目を入れていることもポイント。黄金色のだしがとれることからも「金の焼あごだし」と名付けています。


生産者おすすめの食べ方

  • 夏はそうめんに。麺はきんきんに冷やして、つゆは温かいあごだしで食べる、これぞ地元民のおすすめ!
  • お味噌汁・煮物に
  • だしパックの中身をそのままふりかけに
  • 唐揚げ粉、野菜炒めに入れるなど、だしがらを活用してもよし

壱岐産・減農薬のゆずを使用
アレンジ広がる「ゆずの香」

壱岐ゆず生産組合
長崎県壱岐市

ゆずの香
・ゆずこしょう


 壱岐のゆず生産量は、長崎県内No.1!ゆずの栽培で通常7・8回農薬をかけているところが多い中、壱岐ゆず生産組合は3回のみ(使用回数:当地比5割減)。皮も食べられるように減農薬で栽培しています。ゆず果汁にはちみつと砂糖を加えた飲料「ゆずの香」や「ゆずこしょう」といったゆず製品が自慢です。


ココがすごい!

 減農薬、国産原料にこだわっています。「ゆずの香」は壱岐産のゆず、北海道産の甜菜糖、国産の百花蜜を使用。「ゆずこしょう」は無添加・無着色で、ゆずの皮の部分だけ使用しています。一番香りのよい10月に収穫し、皮をむき、塩漬けした唐辛子とブレンドしています。


生産者おすすめの食べ方

■ゆずの香

  • 6~10倍で割ってドリンクに!水・ソーダ・焼酎割りもオススメ
  • コーヒー・紅茶にちょっと加えても
  • 酢の物、味噌と混ぜて酢味噌に

■ゆずこしょう

  • わさび代わりに刺身・冷奴・湯豆腐・そうめんに
  • お肉料理や味噌汁・豚汁にも合う!

直火炊きのまろやかな味わい
五島のきれいな海水でつくる塩

やがため
長崎県新上五島町

・矢堅目の塩 おむすび専用塩
矢堅目の塩 藻塩


 五島の海から作られる、やがための塩。海水の不純物を丁寧に取り除き、きれいにした海水だけを使って塩をつくります。約3日間かけて塩分を濃縮し、火加減で粒子や食感・味わいも変わってくるのだとか。1日に生産する塩は40kgほどで、そこには4tもの海水を使うそうです。


ココがすごい!

 直火焚きの平釜式で塩を炊くことで味わいがまろやかに。昔ながらの伝統製法で、塩本来の魅力を引き出すためにじっくり時間と手間をかけ焚き上げています。弱火で塩が粗くなるように炊き、そこから細かく塩分濃度を測ることで塩を段階的に分け、粒の大きさや味わいの違いを生み出しています。


生産者おすすめの食べ方

■おむすび塩

  • 少し細かめの粒子で溶け込みやすいので、塩むすびが一番おいしい!具を入れずに味わってみてください。

■藻塩

  • 藻塩の中では粒が大きく、塩味ひかえめでまろやかなので、肉・魚・野菜の焼き物がよく合います!魚は焼くときにつけ、肉はつけ塩にするのがおすすめ。

 島の文化や暮らしとともに育まれてきた逸品たち。長崎四島の”うまいもん”を通して、島の恵みとつくり手の想いにふれてみませんか?
 
 今回のフェア限定品は、2021年7月5日より、全国の久世福商店で販売いたします。ぜひお近くの店舗にお立ち寄りくださいませ。
※一部店舗は商品のお取り扱いがございません。お取り扱いの有無は、各店舗に直接お問い合わせください。
※五島育ちの安納芋・紫芋・安納芋バター、飲む酢ゆずは、公式オンラインショップでも販売予定です。

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