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友好ワイナリー

友好ワイナリー

サンクゼールはワインメーカーとしてワールドスタンダードを目指して、日々努力を重ねてい ます。 フランスやカリフォルニアのナパヴァレーなどワイン造りを始めるきっかけとなったワインの メッカに何度も訪れ、 栽培・醸造の技術はもちろん、文化や精神性も学びました。 Terroir:テロワール(ブドウ園 (ブドウ畑)の 土壌、地形、気候、風土など、ブドウの生育環境を総称して言う)の重要性を教えられること もありました。 そんなサンクゼールがお世話になり、友好を深めている世界の造り手をご紹介します。

Friendship1 Michel Gros Friendship2 Danny 

Valero

Domaine Michel Gros

Michel 

Gros

ミッシェル グロ氏はイギリス・ロンドンで行われた"インターナショナルワイ ンチャレンジ"という 世界大会で2002年.2003年と、2年連続"Red Wine Maker of the Year"の 栄誉を与えられ、 赤ワイン最高の造り手として認められました。

INTERNATIONAL WINE CHALLENGE

当サンクゼール・ワイナリーの醸造責任者 池田は以前フランス・ブルゴーニュのヴォ ーヌ・ロマネを訪れた際、 造り手(ドメーヌ)"ミッシェル グロ"に出会いました。
ワインの味はもちろん、人柄のよさに感銘し、『是非ここでワイン造りを学びたい』 という強い思いから、 2003年9月に再度訪れ研修してきました。その後、同じスタッフの平尾、三浦、野村、 丸山もお世話になっています。
そんな仲良くさせていただいている、ミッシェル グロ氏 のワインをご紹介します。

ブルゴーニュ体験記 サンクゼール

・ワイナリー造り手池田が40日間から学んだこと

写真1
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美味しいぶどうを造るためには、気候風土(テロワール)と人的要素が関係します。
美味しいぶどうができないのを(テロワール)のせいだけにするのはおかしい。
ぶどうは自然の恵みだが、最大限に恵みを受けられるようなキャノピーネージメント が重要、 そしてぶどうの良さを最大限に表現できるのはワイン醸造技術。 仕込み、醗酵管理(酵母の選択、醗酵温度、醗酵容器等)が重要 等、その他にも、ミッ シェルは全て包み隠さず教えてくれました。
"気候風土が違うし、作る人が違う。同じワインを造れるはずがない"と。出来上がっ たワインの印象=イコール造り手(人柄)の印象ではないでしょうか。

Domaine Michel 

Gros オフィシャルサイトへ

Danny Valero

Danny 

Valero

実習期間2年間の後、イスラエルへ帰国し エラバレーで葡萄の栽培を始める。
当初は、主にイスラエルの他ワイナリーに 栽培した葡萄を供給していた。
1997年 自身でワイナリーを創立し、ワインの醸造を開始。

  • 1966年6月8日生まれ
  • カリフォルニア大学 デービス校卒業
  • ナパバレー
    スプリングマウンテン ワイナリーにて実習
  • ナパバレー
    アレックス ワイナリーにて実習
  • ナパバレー
    スノーデン ワイナリーにて実習

エラバレーヴィンヤード

エラバレーヴィンヤ

ード
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良質なワインを作る上で最も大切なこと。それは、ブドウ畑の土地がブドウ栽培に適 した場所にあるかどうかです。 エラバレーヴィンヤードを設立する際、一番大切にした条件でした。
エラバレー(エラの谷)というユダヤ地域の中心は、旧約聖書にも記述されているほ ど古代(約3000年前)から ブドウ栽培が盛んな土地でした。ちなみに、ダビデ王がゴリアテを石礫によって撃破 するこの有名な旧約聖書の件は、 「エラの谷」が舞台です。しかし、幾多の歴史的な戦争と民族の悲劇によってエラの 谷ではいつしかブドウ栽培が忘れ去られてしまいました。
エラバレーヴィンヤードの創業者、ダニー・ヴァレロ氏がエラの谷に最初のブドウ畑 用の土地を所有したとき、エラバレーヴィンヤード以外にワイナリー はまったくない荒野でした。良質なワインは良質なブドウから造りだされます。
エラの谷はその素晴らしい土壌によって、再び素晴らしいブドウが栽培されるように なりました。現在、エラバレーヴィンヤードは、 100hの広大なブドウ畑を所有し、イスラエル唯一最大のワイナリーへ成長しました。

ELLA VALLEY 

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