Wedding Report

photo by esm@re

オリジナリティあふれる素敵な結婚式

大川原 洋樹 様・怜子 様 お二人からのメッセージ

『ラスティック』
『美酒美食』
『アットホーム』

そんな私達の式場探しのkey wordを、
全て 予想以上に 完璧に
叶えてくれたのが、サンクゼールでした。

サンクゼールとの出会いは偶然

旅行で軽井沢に来ていた際に、突然雨に降られて慌てて雨宿りに入ったお店が
サンクゼール・ワイナリー軽井沢店でした。

美味しいお酒が共通の趣味でもあった2人は、
雨宿りということも忘れて喜んで次々にワインの試飲を堪能していたところ
ふと店先に置いてあったウェディング用のパンフレットに目が止まりました。

「こんな素敵な会場が日本にもあるんだね」

それから一ヶ月後、結婚式のことを具体的に考え式場探しを始めた2人は
すぐにそのパンフレットの青々とした芝生の丘にいる
新郎新婦の素敵な写真のことを思い出したのです。

式場探しを始めて数週間後
参加したサンクゼールのウェディングフェアで
食べた料理に
飲んだワインに
そして素敵な景観と温かいスタッフに
一発で惚れ込んでしまったのです。

【Rustic(素朴な、飾りのない)】

私たちは せっかくワイナリーで行うということで
挙式のスタイルにガーデンウェディングを選択しました。

最初にこだわったのはウェディングアーチです。
最初は大木の枝にレースを垂れ下げてアーチを作ることも考えたのですが
5月初旬ということで葉がどこまで生い茂るかが分からず
どうしようかと頭を悩ましていました。

しかし プランナーさんとの打ち合わせで
「以前スタッフが木を組んでアーチを作ったことがあり
今新しいものを作るので今回も使用できると思う」という提案があり
サンクゼールで用意してくれたお手製のアーチを使用することになりました。
写真を見てもらうとわかると思いますが
会場が依頼してくれたフラワーデザイナーが更にそのアーチを素敵に装飾してくれて
私たちの希望以上のものを当日使うことが出来ました。

また、ガーデンウェディングに使用したベンチやバーレルなども
快く使わせて頂けました。
(蛇足ですが、バーレルの上には両家の両親の結婚式写真と、コルクで作ったハートを飾っています)

挙式後のパーティはレストランで行いました。
ラスティックな雰囲気のため
会場の装飾や小道具はほとんど手作りで用意することに
妻が無類のウサギ好きということでウサギの形にナプキンを折ってみたり
テーマカラーのナプキンをセットしてみたり
コルクで作った席札ホルダーや天井からさげたペーパーポンポン
会場横のスペースに飾ったガーランドや写真立てなど
持込料や制限を全く気にすることなく自由に使わせて頂いたおかげで
素敵な会場を作り上げることが出来ました。
細かいところですがこの辺りの自由度は
後から写真で振り返った時にサンクゼールで式を挙げて良かったなと思う大きなポイントの一つです。
ゲストからも会場装飾に関して 沢山のお褒めの言葉を頂きました。

photo by esm@re

【美酒美食】

我々のこだわりの2つ目 この点には本当にこだわりました。

まずはレストランでのパーティの料理
シェフとの打ち合わせは非常に長時間に及びました 笑

お互いの出身の地のものを使ったメニューを取り入れたい
ケーキの代わりにチーズを使いたい
メイン料理に思い出の料理を使って欲しい・・・etc

私たちが提案をするたびにシェフは苦笑し 頭を抱えながらも
最後にはプランナーと一緒に「面白そうだからせっかくだしやってみましょう!」と言ってくださり
いずれも予算内で希望のメニューを実現してくれました。
おかげでアミューズからデザートまで
本当に美味しい料理をゲストに味わってもらうことができました。
式終了後、我々もワイン片手に美味しく頂いたことは言うまでもありません笑

今回担当してくださったシェフには本当に感謝していますし
3人で写っている写真は本当にいい思い出です。

パーティ内で飲むワインにもこだわりました。
乾杯酒をはじめ パーティに使用するワインは何度も試飲を重ねて選び抜き
フリードリンクに入れられないワインはワインサービスという形で提供することで
少しでも多くの種類の美味しいワインをゲストに堪能してもらいました。
また引き出物も パーティ内でワインの試飲コーナーを設けることで
実際に好きなワインの種類を選んでもらうという催しを行いました。

酒好き夫婦のゲストということで
今回のゲストにはお酒が好きなゲストが数多くいたのですが
いずれも満足してもらえたようで
ワイナリーでの結婚式という特色をうまく提供できたのかなと思います。

photo by esm@re

【アットホーム】

今回 素敵な式を挙げることができたのは
お世辞抜きで本当にサンクゼールスタッフの温かさのおかげだと思っています。

上記の通り 自分たちで式場の装飾なども全て行おうとしていたのですが
式前日は仕事の関係で会場入りが遅くなってしまい
19時を過ぎてもまだ会場準備が終わっていない状態でした。

そんな我々を見かねたスタッフたちが
誰に言われたわけでもなく手が空いた人から次々と

「ウサギちゃんのナプキン可愛いですね!手伝いますよ」
「これを天井から吊るせばいいんですよね?手伝います」
「お腹空いたでしょうから休憩はさみましょう。よければ夜食作りますよ」

と声をかけて頂き
会場スタッフ・調理場スタッフみんなが協力してくれました。

学生時代の文化祭さながら、みなさんとワイワイと作業をし
夜食のリゾットを食べたのは本当に良い思い出です。
調理場スタッフまで手伝ってくれる会場というのは
なかなか他にはないのかなと思います。

また これは偶然だったのですが
ガーデンウェディングでのフラワーシャワーの際
ふと先を見ると 先には見知らぬ人達が長い列を作ってくれていました。
実はたまたま来ていた他の観光客の方々に
式場スタッフが気を利かせて声をかけてくださっていたようで
期せずしてゲスト以外の方々にも祝福して頂けた事は本当にいい記念になりました。
このような柔軟な対応はサンクゼールならではなのかなと思います。

スタッフ全員と最後に撮った写真のみんなの笑顔を見るたびに
この会場を選んで本当に良かったなぁとしみじみ実感します。

最後になりますが 今回担当してくれたプランナーさんには
最初から最後まで親身に相談に乗って頂き本当に感謝しています。

私たちが次々と色んなアイデアを提案するたびに
「面白そう!是非やりましょう!」
と嫌な顔一つせずに賛同して実現してくれたおかげで
私たちらしい オリジナリティのある素敵な一日を
沢山の大切なゲストたちと過ごすことができました。
会場の自由度とプランナーの柔軟性・親身な対応
それらなくしては あんなにも充実した式にならなかったと思います。
この場を借りて改めてありがとうございました。

式を終えて2ヶ月が経ちました。
今このレポートを書いて改めて良い式場・スタッフに恵まれたなと実感しています。
妻とは 来年の結婚式記念日にはまたシェフの美味しいご飯を食べに
サンクゼールに遊びに行こうと話しています。
今回の『縁』を今後とも大切に 良い関係を続けていければと思っています


プランナーからお二人へ

お二人とサンクゼールとの出会いが本当に素敵な運命的な出会いで、とても嬉しく思っています。
東京⇔長野という距離でのお打ち合わせは大変だったと思いますが、毎回お会いできることが楽しみでした。
お二人の担当をさせて頂き、楽しい思い出を共有させていただけたこと、そして出逢いに感謝です。
お二人の大切な想い出の地として、いつでも遊びにいらしてくださいね。
いつまでもお幸せに!!!