Wedding Report

手作りにこだわった、作品としての結婚式

晃一 様 琴美 様 お二人からのメッセージ

夫と私は共に美術を学び、空間づくりに並々ならぬこだわりを持って挑んだ結婚式でした。
長野には何の縁もない東京と岡山出身の私たちでしたが、サンクゼールのロケーションとお料理のおいしさ、 スタッフの方々の人柄に一発で打ち抜かれてサンクゼールで結婚式を挙げることを決めました。 手作りの温かい可愛らしい教会、披露宴会場の大きな窓からは志賀高原と田園風景が望めます。 ここはフランスか!というくらいの美しい風景に、アンティーク調のインテリア。 そこにフロラリメゾン峯村さんが手がけてくださったこれまた美しいお花や葉っぱたちが彩ってくれました。 峯村さんにも細かな注文を沢山聞いていただき、想像した以上の装花をしてくださいました。
まさに私の理想の結婚式。私の脳内に思い描いた理想の結婚式でした。

私たちは高砂をかっちり作ってしまうのが嫌だったので、ソファとガラスのローテーブルを設置させていただいたり、 インテリアを移動させてしまったり、フラッグを天井に張り巡らせたりと本当に色々な我が儘を言ってしまったのですが、 担当の荒井さんは本当に心ある方で、私の小さなこだわりまで全て実現させてくれるのでした。

そしてお料理。結婚式のお料理にあまり良いイメージが無く、私たちの中でお料理の美味しさは最重要といっても良いポイントでした。 サンクゼールウェディングの真の強みはお料理にあると思います。私たちの好みをいちいち反映して下さり、メニューを決める日は ヨダレが流れ続ける始末でした。当日のお料理は全てがキラキラと輝いていて、本当に夢のような味がしました。 今でもサンクゼールで食べたあのお料理が人生のナンバーワンです。 ケーキも自分たちでデザインさせてもらったのですが、私がデザインした以上の可愛さでもって目の前に登場してくれました。

それから、なんといってもスタッフの方々の温かさです!
なんか義務的だったり、形式ばっていたりするスタッフが多いなと式場を探し回っていたときに感じていたのですが、 サンクゼールのスタッフの方々はもれなく皆さん優しく、暖かく、人間的なんです。 打ち合わせにいく度に長い移動時間の疲れも吹っ飛んでしまう位癒されていました。

最後に私の母が体調不良で倒れてしまったのですが、その時も本当に良くしていただきました。母共々スタッフの皆様には感謝しかないです。
サンクゼールは愛に溢れたところです。お料理への愛、お客さんへの愛、仕事への愛。
そんな場所で私の夢を叶えられて、本当に光栄です。


Portrait







プランナーからお二人へ

晃一さん、琴美さん
このたびは本当におめでとうございました。
お二人と初めてお会いした時に、美男美女さに圧倒されました。
そしてお二人の持つ、結婚式の世界観へのお手伝いができるのかどうかという不安と実現させたいという興奮を覚えました。
前日は、パーティー会場の飾りつけをお二人とスタッフみんなで 楽しくさせていただき本当に思い出に残る楽しい時を過ごすことができました。
琴美さんのこだわりを晃一さんが優しく受け止めて お二人で確実に形にされていく愛にお会いするたびに癒されました。
これからも記念日にはぜひサンクゼールで結婚式の思い出を語りあいながら素敵なひと時をお過ごしください。
再会できる日を本当に楽しみにしております