「クラシックジャム」のお話
サンクゼールの原点

このお話は、サンクゼールオーナー夫婦が斑尾高原でペンションを営んでいた頃から始まります。
サンクゼールオーナー夫婦が斑尾高原で営んでいた「ペンション久世」。そこで人気を呼んでいたのは、オーナー夫人まゆみさんが作っていた 甘さ控えめの手作りジャムでした。 地元で収穫された新鮮なりんごと、 ほんの少しの砂糖だけで煮込んだ無添加のジャムは、 宿泊客から「作り方を教えてほしい」「わけてくれないか」 という声が相次ぐ人気ぶり。 そのうちに注文も多くなり、きちんとした対応が必要になりました。 このため、手作りジャムの本格的な商品化を計画。 人気の手作りジャムは商品化され、 サンクゼールの原点である「クラシックジャム」は生まれました。 |
|
![]() 果実のおいしさをできるだけ活かし、 甘さを控えめに砂糖で煮込んだ、こくのある「クラシックジャム」。 その人気は今も変わることなく、愛され続けています。 そして、これからも多くの方に味わい楽しみ、 よろこんでいただけますように。 ジャムがぬられたパンが食卓を飾り、楽しい会話と笑顔に包まれる。 |
|













サンクゼールオーナー夫婦が斑尾高原で営んでいた「ペンション久世」。


