商品紹介

サンクゼールのドレッシングに新タイプ登場!

カジキマグロのカルパッチョ風
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イタリアンドレッシングは5種のハーブ(バジル、オレガノ、黒こしょう、白こしょう、セロリ)の入った、サンクゼールオリジナルのイタリアンドレッシングです。魚介のマリネによく合います。

海老と野菜のサラダ
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フレンチドレッシングはフランス産のマスタードを使った、シンプルで上品なドレッシングです。さっぱりとした味わいが野菜の味わいを引き立てます。お好みの魚介や野菜と和えてどうぞ。

きゅうりとささみの胡麻ドレッシング
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胡麻ドレッシングは白ごまとしょうゆをあわせて、クリーミーで香ばしく仕上げた胡麻ドレッシングです。酸味を抑え、まろやかな味わいにリニューアルしました。

コレステロール0%のグレープシードオイルを使用

サンクゼールのドレッシングはイタリア産グレープシードオイルを使用しています。
その名の通りぶどうの種から搾ったクセのないオイルは酢、塩、醤油、香辛料、ハーブ、果実、野菜などの素材と相性が良く、
まろやかで深みのある味わいのドレッシングができあがります。
食卓のシーンに合わせて使い分けられるように、10種類のドレッシングをご用意しました。
サラダだけでなくいろいろなお料理と合わせてお楽しみください。


ドレッシング誕生のおはなし

サンクゼールのドレッシングは、サンクゼールの創業者夫人まゆみさんが、夫の良三さんのお母様からレシピを教えてもらったことから始まります。野尻湖で有名な長野県信濃町、その湖畔には大正期末から外国人別荘村が拓かれ、外国人宣教師たちが暮らしていました。その外国人宣教師から伝わったレシピが巡り、良三さんのお母様に伝わり、まゆみさんに受け継がれていきました。

良三さんとまゆみさんがまだ斑尾高原でペンションを経営していたころ、お母様から教わった、野菜たっぷりのドレッシングは朝食で出され、お客様に喜ばれていました。時が経ち、サンクゼール(旧斑尾高原農場)が、軽井沢ショッピングプラザへ出店することになった時、母から娘へ受け継がれたレシピは商品化され、発売されることとなりました。これらがサンクゼール商品のベースとなり、現在もロングセラー商品「生野菜入り農場ソース」としてご愛顧いただいていております。


母から受け継がれた、我が家のレシピ

当時のドレッシングのレシピを教えてもらうため、まゆみさんのお家を訪問しました。一体どれだけ手間ひまかけて作るドレッシングなんだろうと思っていたら、野菜を切って、フードプロセッサーにかけて、調味料を加えて、はい、終わり。拍子抜けするような簡単さで驚きました。「ね、だから簡単だって言ったでしょ?」といたずらっぽく笑うまゆみさん。
でも、でき上がったドレッシングを一口食べてみると、この簡単さに納得。余計な手間を加えていないので、野菜の旨味がじわじわと染み込んでくるようです。サラダを何皿もぱくぱくと食べてしまいました。「おいしい」って、こういうこと!

まゆみさんに「手作り農場ソース」を教わって、おいしい食卓って、「誰かと、楽しく、おいしく」それだけでいいんだと気づきました。
サンクゼールの商品が、そういう場所にふさわしいものであり続けることができますように。

 


サンクゼールのドレッシングはオンラインショップほか、全国サンクゼールで販売しています。
ご試食などもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
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