商品紹介

“クリーミーでまろやか”北イタリアのクリームパスタソース

▲グラナ・パダーノ(左)、ペコリーノ・ロマーノ(右)

寒い季節、身体の中から温まるチーズのソースです。

イタリア北部の街、トリノ。北海道と同じくらいの緯度に位置するこの街は、10月ともなるとずいぶんと冷え込みます。
コートに身を包んでレストランに入ると、談笑する地元の人々でいっぱいの柔らかで暖かい空気と、 運ばれるおいしそうな料理の湯気に心が躍ります。
テーブルに運ばれてきた、コクのあるチーズのクリーミーなソースがよくからんだパスタ。
その温かくまろやかなパスタを口にすると、チーズの豊かな香りが広がり、食べ進めるごとに身体が温まります。

イタリアの中部から北部では、「グラナ・パダーノ」や「ゴルゴンゾーラ」、「ペコリーノ・ロマーノ」に 代表されるようなコクの深いチーズが、古くからつくられてきました。 それぞれの村で特徴のあるチーズは400種類以上あるといわれています。
そのため、チーズを使った郷土料理が無数にあり、パスタソースだけでなく、お肉料理などにもチーズを使ったソースをあわせ、 日常的にチーズを使った料理を食しています。

そばパスタや卵のパスタに合わせるのがオススメです。

☆イタリアンチーズ:チーズの深い旨味。チーズフォンデュやチーズリゾットにも。

☆ゴルゴンゾーラ:青かび独特の風味がクセになる。パスタやリゾットに。

☆トリュフ&イタリアンチーズ:“黒いダイヤ”とも呼ばれる高級食材の「トリュフ」をイタリアンチーズと合わせました。

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北と南でこんなに違うイタリアのパスタ。

北イタリアの街並み
ミラノのドゥオーモ
ローマの街並み
サレルノ海岸

北イタリアのパスタ

後ろにアルプス山脈を背負っているこの地方は寒暖差も激しく、酪農が盛ん。チーズ、生クリーム、バターや肉を使ったコクのあるソースが多く、卵入りのパスタ麺が有名です。

ローマ発祥のパスタ、カルボナーラ

ローマ発祥のカルボナーラは、実は労働者が手軽にスタミナを付けるために生まれた、生クリームと卵のパスタでした。アクセントの黒胡椒は、「炭鉱夫」の手について皿に落ちた炭にみたてているそうです。

南イタリアの素朴な味

野菜類や魚介類が豊富で、新鮮な素材がたっぷり入った素朴でシンプルな料理です。乾燥パスタ発祥の地でもあり、トマトをふんだんに使った日本で食べるいわゆるイタリア料理は、ほとんどこの地方のイメージ。


べーコンとブロッコリーのクリームソースパスタ

■材料(1人分)

○国産小麦にこだわったスパゲッティ…100g(サンクゼール商品
開発担当者やレストランシェフたちが何度も試作を重ねたこだわりのスパゲッティ。
生パスタのようなモチモチした食感を味わってください。
○ブロッコリー…適量
○ベーコン…25g
○オリーブオイル…適量
○イタリアンチーズソース…1/3瓶

■作り方

1.国産小麦にこだわったスパゲッティを茹でる。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコン、茹でたブロッコリーを炒める。

3.イタリアンチーズソースを加えて、茹でた麺を入れて絡める。