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2018年2月13日

「わたしたちの街の社会見学」の贈呈式

県内の企業と子どもたちを結ぶ一冊

2018年2月13日(火)飯綱町役場におきまして、小学生向けの副教材冊子「わたしたちの街の社会見学」の贈呈式が行われ、県内企業を代表してサンクゼール代表取締役社長久世良三より、飯綱町教育委員会教育長の馬島敦子様に冊子を贈呈させていただきました。

「わたしたちの街の社会見学」は、長野県各地の企業がどのような仕事をしているのか、何を作っているのか、何に役に立っているのか、など「仕事の価値」と「社会的意義」を小学生に分かりやすいようにイラストや分かりやすい言葉で表現した小学生の社会科の副読本で、6年前から長野県内の小学生4・5年生全員(一部地域は3・4年生)に配布されてます。

今回新たに北信濃版が企画され、サンクゼールは北信濃版と長野市版の2つに掲載させていただきました。サンクゼールのページでは飯綱町のサンクゼールの丘でどのようなものを作っているか、どのような施設があるか、ということと、オールフルーツジャムの製造工程、店舗での仕事を紹介させていただいています。

私たちは、サンクゼールがこのような会社だということを学校を通して地元の子どもたちにお伝えできることをとても嬉しく思っています。
また、このような機会を与えてくださったことを本当に感謝しています。

この冊子を通して、自分たちが住む地元にはサンクゼールの他にも魅力ある会社がたくさんあるということを知ってもらい、将来は地元に就職してもらい、地元を盛り上げていってもらいたいと願っています。