タンザニア支援

タンザニアと日本の架け橋、フィデアさん

Work with St.Cousair

長野県飯綱町の小高い丘の上に建つワイナリーレストラン・サンクゼール。
一歩足を踏み入れれば、目の前に葡萄畑と広大な景色が広がる。
宙に浮かんでいるような眺望に心奪われていると、「いらっしゃいませ~」とスタッフの歓迎の声が響く。
その中でひときわ元気で明るい声が聞こえたら、それがフィデアだ。

彼女がレストランで働き始めて十数年が経ち、流暢な日本語に目を凝らす人も多い。
誰にでも笑顔で話しかけ、心を解きほぐしてくれる...
そんなフィデアに魅了されて、度々レストランへ足を運ぶお客様は後を絶たない。
結婚披露宴の時には、フィデアはパティシエが手がけた生ケーキを頭にのせて登場する。
それは緊張していた新郎新婦やゲストが満面の笑みになる瞬間...
フィデアの周りには、いつも明るい雰囲気が漂っている。


Profile

  • 高校卒業後、1年間の兵役を経て、心身障害児養護施設の教員となる。
  • 1996年 青年海外協力隊員としてタンザニアに赴任していた小林一成氏と結婚、来日。
  • 1998年よりワイナリーレストラン・サンクゼールに勤務。
  • 1999年 タンザニアのエイズ孤児らを支援する「ソンゲア女性と子供の支援団体(SWACCO)」を母と姉と立ち上げる。
  • 2010年 タンザニアの孤児支援を継続するため、NPO法人『ムワンガザ・ファンデーション」を設立

活動のご紹介


NPO法人 ムワンガザ・ファンデーションについて

ムワンガザは スワヒリ語で 光 という意味です。

MISSION

わたしたちは、フィデアのタンザニア孤児支援活動への共感と賛同にもとづき、現地で暮らす人々とのパートナーシップを大切にしながら、すべての子どもたちが等しく、希望の光を見失うことなく生きていくことのできる未来を目指します。

VISION

タンザニアで増え続けるエイズ孤児や身寄りのない子どもたちのための孤児院建設、および孤児院の運営維持に対する支援事業を行います。そして、孤児たちが援助に依存することなく自立できる体力と意欲、学力と就業技術を身に付けた人材に育つよう支援を続けます。

日本とアフリカの相互理解を深める活動をとおして、人権擁護と環境保護にかかわり、それぞれの生き方や社会のあり方を見直す機会を提供します。

代表 小林フィデア
NPO法人 ムワンガザ・ファンデーション ホームページ


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