FAQ

よくあるご質問・お問い合わせ

サンクゼール・久世福商店の商品に関してお客様からお寄せいただいた、よくあるご質問と回答をまとめています。
下記にあてはまる質問項目が見つからない場合はお電話にてお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-537002 ※音声案内に従って「1」をプッシュしてください
(受付時間/10:00~17:00、 ※土、日、祝日定休)

2016年10月21日現在

1.商品全般

サンクゼールの製品は保存料を極力控えております。食材本来のおいしさを味わっていただける反面、保存性の低い仕様となっております。開封後の使用期限は、お客様の使用頻度や保管状況によって異なりますので、はっきりとは定めることはできません。開封後は、必ず蓋をして冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。

製品のラベルに明記された方法での保存をお願いしております。冷凍することによりビンが割れる危険性があります。また、再解凍されてご使用される際に、果肉の破砕、成分の分離により、冷凍前の製品と味、香り、食感が大きく変化する恐れがあります。

「賞味期限」とは、未開封で定められた保存方法に従って保存した場合に、おいしくお召し上がりいただける期限のことです。賞味期限が過ぎてもすぐにお召し上がりになれなくなるわけではありませんが、保管の条件により、商品の味などの劣化が考えられますので、賞味期限内にお召し上がりいただくことをお勧めします。

生活環境中には多くのカビや酵母などの微生物が存在しています。サンクゼールの製品は保存料の使用を極力控え、保存性の低い仕様となっております。原料の新鮮さ、香味を味わって頂ける反面、微生物の繁殖を抑えにくくなっております。開封後にカビや発酵が認められた場合は製品のご使用をお控えください。

2.ジャム類・はちみつ

「ブルーム」と呼ばれるブルーベリー果皮の成分が表面に浮き出ることがあります。ブルームは、果実の分泌物であり、ブルーベリーをはじめ、ブドウやプラムなどにみられる撥水性の天然物質です。見た目が白っぽいので、製品の表面部にある場合、カビのように見えることがあります。サンクゼールのジャムは必要以上の加熱をせず、果実を残した状態で仕上げておりますので、ブルームが溶け切らずに残っている場合がございます。果物由来の物質であり、品質に問題はございません。

サンクゼールのジャムは滑らかな食感、口当たりをお楽しみ頂くために、柔らかめに仕上げており、ゲル化剤であるペクチンを極力控えて使用しております。そのため、製品に振動が加わったり、製品が傾けられたりすると、ジャムがビンから剥離することがあります。その際、ペクチンと水分の結合が失われ、ジャム内部に保持されていた水分が溶出してしまいます。この現象を「離水」と言います。離水した製品の安全性に問題はございません。

りんご果皮の可能性があります。サンクゼールのりんごジャムは、りんごの旨味をより引き出すため、りんごを皮ごと使用しております。ジャムを煮る際に皮が果肉から剥がれ落ちると、やや褐色がかった薄い膜状の組織片となります。これが繊維に沿って丸まったり折れ重なったりすることにより、硬く、周囲と異なる色を呈することがあります。

マンゴー果実の繊維の可能性があります。マンゴーの種の周囲の果肉には無数の繊維が存在しております。サンクゼールのジャムはその部分を含めた果肉を使用しておりますので、まれに製品内に見られることがあります。繊維の太さも果実ごとにまちまちで、目をこらさなければ分からないものから歯ざわりでも分かるものがあります。マンゴー繊維については、果物由来の物質であり、品質に問題はございません。

はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖のうち、ブドウ糖が結晶化したものです。従って、ブドウ糖の量が多いはちみつほど結晶化しやすいと言われています。結晶は湯煎で温めていただければ溶け、元の状態に戻ります。

3.バター類

温度変化により、ビン内部の製品が融解と固化を繰り返し、結果ビンと製品の間に隙間ができ、空気が入ることがあります。そのために本現象が発生することがございます。色調の差がはっきりとでる黒ゴマバターにおいて、特に多く確認されます。製品の品質上問題はありません。

保管温度(気温)が高くなり、使用している油分が溶けだしたものと考えられます。かき混ぜて冷蔵庫で数時間~数日保管して頂きますと、元の状態に戻ります。

4.パスタソース、テーブルソース、オイル

すでに加熱済みですので、そのまま茹でたパスタに絡めるだけでお召し上がりいただけます。お好みでフライパンや電子レンジで温めて頂ければ、香りが立ちより美味しくお召し上がり頂けます。また、お好みで野菜やお肉を加えていただくとより一層おいしくお召し上がりいただけます。

パスタソースの1人前は100g前後です。220gであれば2人分、290gや310gであれば3人分程度となります。

原材料の野菜に含まれる水分が出ているものと思われます。時期によっては、収穫して間もない野菜を使用する場合があります。その際は、野菜から水分が出やすく、瓶下部に溜まりやすくなります。製品の安全性には問題ございませんので、よく撹拌しお召し上がりください。

アンチョビに含まれる旨み成分(アミノ酸)が、時間経過と共に結晶となって析出してきたものであると考えられます。原料由来の成分であり、製品の安全性に問題はございません。

ローズマリーや苺の旨味成分が溶出し、白く濁ることがございます。品質には問題ございません。なお、オイルは水分がほとんどないため、カビが生えることはありません。

5.ワイン、シードル

ワインは、品種やタイプ(長期熟成タイプ、早飲みタイプなど)によって、飲み頃の時期が異なるため、はっきりとした賞味期限はございません。

保存の状態により、ワインの味は大きく変化します。ワインは非常にデリケートです。保管場所が高温や温度変化の激しいところに置くと風味が低下します。変色している、また少量を口に含んで異常に酸味がある、異臭がするなど、異常があれば飲まないでください。

酒石の可能性があります。酒石とは、ワインにふくまれる酒石酸(酸味成分)とカリウムやカルシウムなどが結合してできた結晶性の物質です。ワインが持っている成分のため品質上問題はありません。温度が低くなると生じやすくなります。そのため過度な冷却には注意が必要です。

ワインの澱(おり)の可能性があります。澱とはタンパク質と渋味の成分であるタンニンなどのポリフェノール類が集合した溶けにくい物質です。ワイン由来の成分のため品質上問題はありません。

サンクゼールのワイン、並びにシードルは、保管庫において、コルクの乾燥を防ぐ為、湿度の高い場所で保存されております。高湿度の環境はカビの繁殖にも適している為、コルクやラベル面にカビが付く場合がございます。また、コルク樹皮を用いた栓を使用したワインは、わずかな温度変化でも中身のワインがにじみ出てしまうことがあります。このようにしてにじみ出したワインに、空気中のカビが付着し繁殖することがあります。いずれも品質には問題はなく、人体への害はございません。カビを良く拭き取ってからワインをお召し上がりください。

6.その他の商品

研いだ炊く前のお米3合に、製品を汁ごと入れて炊き上げてください。いつもより気持ち少なめの水加減で炊いて頂くと、美味しくお召し上がりいただけます。もち米を使って頂くと、「おこわ」になります。

やや固めに炊き上げたごはん2合が熱いうちに、製品を汁ごと入れて混ぜ込んでください。もち米を使って頂くと、「おこわ」になります。

こちらの商品は既に味がついておりますので、お湯を注ぐと簡単にわかめスープをお楽しみいただけます。小さじ1杯に対しお湯150mlが目安ですが、お好みで調節してください。