イベント
2016.05.15

サンクゼールワイナリー、初夏のぶどう畑で「芽かき体験」

5月15日、信州・長野県観光協会さん主催の四季まるごと体験ツアーが飯綱町のサンクゼールワイナリーで開催されました。


大入ぶどう園はサンクゼールの丘から車で15分位の所にあります。参加者のみなさん、農作業準備も万端で、やる気満々です。


芽かきは良いぶどうを育てるための大切な作業。ぶどうの成長をイメージしながら不要な新芽を摘み取ります。


どの芽を残したら良いかの慎重な作業。説明を受ける皆さんの真剣な眼差し。


よく見ると、ぶどうの形をした花の芽が付いています。開花はもう少し先、6月くらいの予想。


摘み取った芽は本日のスペシャルメニューの食材に。


作業の後は、農機具小屋シロアムでワインをいただきながら、ひと休み。ワインは勿論、大入ぶどう園のサンクゼール・シャルドネです。


本店に戻ってきた皆さん、木漏れ日がたっぷり差し込むガーデンでお待ちかねのランチタイム。


前菜は摘み取ったばかりのぶどうの芽の天ぷらです。シャルドネは酸っぱさが際立ち、カベルネソーヴィニヨンは少しまろやかな酸っぱさ。秋に収穫されるぶどうの味の違いを感じさせるような、それぞれの個性を味わいました。


自家製ソーセージの炭火焼き


「手作りブラチネ 夏野菜のソース添え」に春の味覚こごみを添えて。


チーズも塊からスライスします。


白ワインはサンクゼールの竜眼とシオン


乾杯酒は、飯綱町名産、天然記念物の高坂りんごのシードルで。