CSR

「アファンの森財団」支援

豊かな自然環境を守り、未来につなげるために。

2019年5月10日(金)、サンクゼールは長野県信濃町で長年にわたり森の再生活動などに取り組んでいる「一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」とオフィシャルスポンサー契約を結びました。
その第一歩として「馬耕」という技術を使った農業プロジェクトがスタートします。馬の力を借りて耕作や草取りをしながらワイン用のぶどうを育てていきます。

新しいパートナー「茶々丸」と「雪丸」

アファンの森ではかつて、人々の暮らしを守り支えた馬のいる田舎の風景を取り戻し、地域の活性化を図るため、ホースプロジェクトを立ち上げ馬の育成や環境整備に取り組んでいます。
信濃町にあるサンクゼールの森のぶどう畑で、新たなパートナーとして活躍が期待されるのが「茶々丸」と「雪丸」という2頭の馬です。
畑仕事がある日はアファンの森から出張してくれることになっています。

C.W.ニコルさんをはじめ行政の方々や報道関係者、そしてスタッフが見守る中、雪丸の馬耕デモンストレーションが行われましたが、颯爽と畑を進んでいく雪丸の姿に思わす皆さんから笑顔がこぼれ、心が癒されるとともに、「馬耕」による力強いポテンシャルを感じることができました。

サンクゼールではアファンの森財団との取組を信濃町・飯綱町から広く発信し、可能性や夢あふれる経済資源になれるよう努めて参ります。

アファンの森について

1986年、作家のC.W.ニコルさんが私財をなげうって長野県黒姫高原の荒廃した森を買い取り、「アファンの森」と名付けて地道に再生活動を続けながら生物多様性豊かな森を育んでこられました。2002年に一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」を設立。森林保全活動を通じて、地域の自然共生型社会づくりに寄与されています。

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