採用情報

「先輩社員の声」ソーセージ工房 Sさん

1.入社から現在までの流れを教えてください

本社で約1か月間の研修期間を終えた後、茨城県のイオンモール水戸内原店に配属になりました。約2か月という短い期間でしたが、接客を通してお客様の生の声を聞く事ができる貴重な経験になりました。その後、本社ジャム工場に異動となり製造や衛生に関する基本を徹底的に学びました。これらの経験を踏まえ、1年目の冬に現在のソーセージ工房に異動となり自社ソーセージの製造をさせて頂いています。

2.現在の仕事内容を教えてください

自社ソーセージの開発・製造に携わっています。 ソーセージの原料である豚肉の下処理、ソーセージの生地作り、天然腸への充填、加熱殺菌、スモークがけ等の製造全般に加え、完成した製品を全国の店舗へ発送する出荷業務も行っています。配合のミスや殺菌の不備、ラベルの貼り間違いが起こらないよう日々緊張感を持って作業をしています。 これらの作業の合間には新商品の試作やアイデアを練ったり、時には店舗に自社ソーセージのこだわりや製造風景をメールで発信したりと様々な仕事を行っています。 サンクゼール本店でイベントがある際には、炭火でソーセージを焼いたり、ソーセージ教室を開いたりする事もあります。

3.仕事上でのやりがいは何ですか?

自分が開発・製造した商品に対するお客様の「美味しい!」という声です。普段現場で製造にかかりきりになっていると、本当に美味しいものが作れているのだろうか?自分が美味しいと思っているだけではないのか?と不安になる事があります。そんな時に店舗から『ソーセージを試食されたお客様が「美味しい!」と言って喜んで購入されていきました。』と報告を受けると本当に安心しますし、もっと美味しいものを作ろう!とやる気が出ます。時には厳しい意見を頂くこともありますが、改善のためのアドバイスだと前向きに捉えるようにしています。

4.仕事を通して成長したと感じる点は何ですか?

積極的に挑戦できるようになった事です、これはサンクゼールの社風でもあります。ソーセージ作りが上手くいかず、行き詰まった時に全く面識のない他社のソーセージ職人の元に出向いて指導をお願いした事がありました。普通に考えれば断られてもおかしくないのですが、その方は快く指導してくださり製造に関する悩みも払拭されました。本当に切羽詰まった時でもがむしゃらに行動すれば上手くいく事もあるんだ、とその時に学ぶ事ができました。当時指導して頂いた職人の方とは今も連絡を取り合い、アドバイスをもらっています。

5.サンクゼールの魅力は?

励ましあえる仲間がたくさんいる事です。僕は入社3年目で同期が17人います。仕事で悩んだり困ったりする事があればまず同期に相談しますし、みんな相談にのってくれます。また、普段一緒に製造を行うメンバーも作業中は真剣ですが、休憩時間には他愛もない話で盛り上がれる良き仲間です。これは僕の周りに偶然良い人が集まっている訳ではなく、会社全体が助け合い、励まし合っていこうという雰囲気だからこそ実現していると思います。他の会社で働く人にサンクゼールの社内の雰囲気を話すと驚かれるぐらいみんな仲が良いです。 ぜひ一度説明会に来て雰囲気だけでも味わって頂けたらと思います!